ドイツ製 ライカフレックス SL ボディ
ドイツ製 ライカフレックス SL ボディ
個人的な意見になりますが・・ライカはレンジファインダー機に比べ、一眼レフは登場当時からニコンF、キヤノンF-1などと比べられたこともあり 評価が低く、中古市場でもあまり人気が無いのですが、それでも結構高いですし、重うて 大きぃて 高いのんが ええ機械なんゃ‥で育ってきたので一目は置いてる機械ではあるのです。
ライカが一眼レフカメラを発売したのが1964年のライカフレックスで 外部測光のCdS露出計がペンタ部にアタリ前に搭載されており 正直 見た目がスッキリしていませんでした。その後今回ご案内のライカフレックスSLが TTL開放測光機として 専用レンズを用意し1968年に発売開始されたのです、
受光体が内部測光のTTL露出計になり あのダサかったペンタブが見た目にもスッキリとしたモデルだったのです。
さて、ライカフレックスSLのレンズマウントは ”R” マウントになります。初代ライカフレックスは1カムが対応で当時のレンズは開放測光には対応せず、2代目のライカフレックスSLの対応レンズは2カムと その後の3カムの使用が可能です
構造的なこともあり、フランジバックが長いため、ライカのボディに他社のレンズを装着することは
そのままでは不可能で 使えるレンズは少ないですし、はコンバージョンレンズ付きのマウントアダプターとなると大げさになります。レンズの確かさをお求めなら純正レンズがいいでしょう、幸いM型と比べて値段もお手頃ですし、新しさもあります。
カメラの状態ですが、機構的にはメーターを含め具合無く動作中、外観的には特に目立つ大きな錆び/キズは無いのですが年代なりのクスミ感とアイレット部にストラップ取り付け金具とのスレがあります。
絶対の外観を言われる方には不向きですが、実用機をお探しの方には価格的に魅力です、価格的に3か月の保証はご容赦いただきます。
■状態として年代なりと思われます、特に目立つキズ・アタリ・ヘコミは無いように見えます。
■写真のボディキャップ付属します。